志士なる老犬

誤字・脱字・誤用の多々ある愚劣なブログです(礼)

信認

 

海外放浪系モノを定期的に見ている当方でして(市場視察目的等も含めて)、、、

2週間から3週間くらい更新が途絶えているものもあって(人気のあるブログ等{更新もそこそこマメ})、新コロナ(COVID19)にかかったのか若干心配していまして そういった(他国)隔離を懸念しては自重していた当方ゆえに(海外市場視察)多少気がかりでもあります

 

まあ時世が時世ゆえに・・・というかそもそも致死率云々とか重篤度四の五のといった類でない、何が一番嫌かといえばその隔離(即)が最も嫌な訳でして こうやってくだらないブログを書けるのもまた好きな酒が飲めるのも(自由に)その得体のしれないヤツ(COVID19)を食らっていないから 通常生活ができている訳でして、無症状感染も含めて潜伏が24日(最大{中国研究者})といったものを見聞しても 不要・不急でわざわざリスク高めるようなザマをする気も無く(仕事ならいざ知らず)、それらを再三再四述べていたことも知見ある御仁には既知のものと思われ(できるだけ人混みは避ける等)、、

 

前回の話にしても、わからない人は(またアンチ様)「この馬鹿またこんなこと吠えてやがる!?」でありましょうw

 

さて、著名投資家のガンドラック氏が「100兆ドル」持っている!?といった情報をみて、その真意を読み深めていたら それはいわゆるジンバブエドル札であって、、

 

「国家が貨幣増発で繁栄できない事を認めている 『債務は問題でなく、米国は準備通貨を持っており それを刷れる MMTだ』 こんな考えがコンセンサスになるなら もしもそれが正しいなら どうしてジンバブエは世界で最も繁栄する国にならないんだ」(ガンドラック氏)

 

勿論 USD(基軸通貨)やJPY等はメジャーカレンシーであり 国力(経済力等)も含めて「信認」が担保されているから(大丈夫だから大丈夫!?といった説明のつきにくい神格論?)それらのようなザマ(ベネズエラ然り)に陥らないのだが、、、

 

再三述べているように戦後の我が国はそれらを食らった(ハイパーインフレ)歴史を持つ国で(ドイツも同様)、前者は未だその学習力もなくキリギリス(MMT擬き)を演じていますが(愚アベノミクス) 後者は特にそれを嫌い財政規律派の代表的な言動を発し続けています(「アリとキリギリス」のアリ)

 

そして、「先進国ではそれらに陥った国はない」といった専門家の声も散見されますが、、、「歴史は常に新しいことが好き」で我が国の愚政が長期延命政権を塗り替えたことも然りで(106年ぶり)、スポーツ界を見ても次々と新記録が塗り替えられているものをみても 「令和危機の日本」といったものが絶対ない!?等は聞き耳立てる気もない当方なればこれまた言わずもがな

 

時代は常に新たしいモノを欲しては 数多なものが作り出され AI、IoT、ロボットまたスカイカー更には暗号通貨(ブロックチェーン)、量子コンピューター等々を生みだしてるものをみても、、自動運転ももうそこまで来ています

 

因みに、元大蔵官僚等が「JPYを信用せずに、金を買っている」といった話を見た記憶がありまして 当然当方もそれらに同意であります

 

MMT(擬き)が奏功するとは到底思っていない当方は 都度「ベネズエラ」(またジンバブエ等)を引き合いに出して述べていることも(特に別名ブログ等では)常連様には耳タコのものと思われ、そんな紙屑(紙切れ{フィアットマネー}の信認が劣化した際の)に重きを置いていない旨も「諭吉至上主義」(タイトル)等で多々述べてきた次第で、、、

 

よって我が国の「悪性インフレ」が数年後には十分あり得る(Xデー)!?と、再三述べてきた事で 未だその姿勢は不変で増幅しています

 

永劫不変な事がないように(形あるものはいつか壊れる{それが遅いか早いかの違いだ})地球の寿命をみても然りのように(あと40~50億年)

 

了)

 

「追記」

かのWHO事務局長(中国{大}懇意の!?)が「日本が1000万ドル(11億円)寄付してくれた!?」というツイートをしたようで、クルーズ船の感染者のカウントが「その他」に分類された(それ以前は「日本」に計上されていた)という報があり、まさに中国(当局)と同じ臭いを感じた次第です、、、

 

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