志士なる老犬

誤字・脱字・誤用の多々ある愚劣なブログです(礼)

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現代社会において いや我が国の資本主義社会(現代)においては 現状の「格差」をみても厳しい実力主義社会になっています

 

債務(1200兆円)をみても、更には左派の言うところの「フリーランチ」論(MMT紛い等{アベノミクスもそれに近似})に関しても、過去のソ連の愚なる計画経済を見ても然りのように 市場主義というものは自由に個々の意識によって形成させられていくシステム いやそれ自体が元来自然社会に持ち得るもので(摂理)いくら愚人類が人工的に差配しようとしても、大きく失敗した歴史を想起しても然りで(ソ連等) 人為的にそれらを行っても(フリーランチ)少なくない知恵者が存在する世界において そんな冒涜(ただ飯食らい)が看過されるとは到底思えず(財政ファイナンス)、よってどこかの沸点にてそれ等は瓦解するはずであり それが俗にいう「信認の劣化」であって つまりは国家なればその通貨(フィアットマネー)が下落(売りとばされる)していく!?と再三再四述べていることなのです

 

そしてそのパワーは巨大なものゆえに(世界最大市場{為替・・1日4兆ドル})、単独介入でも数週間(持ちこたえれるのが)、協調でも数か月といわれている代物ゆえに いざその巨大な山が動けば 無資源・低食料自給の世界第三位経済大国JAPANといったところで詮無いものなのです

 ・・・また見かねているIMF15%(消費税)と吠えたようであります

 

で、「最悪の人口動態」が(強く)重荷になっている我が国なれば 上述の「格差」をみても然りでドンドンと若者・子育て世代にシワ寄せが行ってることは今や明々白々で、(悪しき?)終身雇用・年功序列といった人口ボーナス時(高度成長期)花盛りであった愚策が徐々に劣化しつつあることも含めて(老害といった文言と同様に) それに伴い必然的に「実力主義」が活性化している現状なれば 尚の事「格差」が深化することもまた否めず、、、そもそも20:80(企業の総売り上げの8割が2割の{優秀な}社員によって生み出される)をみても、また学生時代をみても 優等生やエリートは少数であることは周知のものと思われ、、

 

となれば必然的に「格差」が深化するのは(酷い)米国を見ても然りで、さりとて「アメリカン・ドリーム」を旗頭とした自由資本主義が存在する以上は 社会共産主義が世界を牛耳る野望が地に落ちかけているものを見ても然り(中国、ベトナム等も「国家資本主義」)

 

民主(資本)主義は最悪の政治形態らしい ただしこれまでに試された民主(資本)主義以外のすべての形態を除けばだが(チャーチル名言)

 

とはいえ、それらは(社会共産主義)国家主導の市場経済導入システムなので その矛盾がドンドンと露呈しては、巨大国家中国の野望をも巻き込みながらの(覇権{中華思想})米欧 いわゆる西側への脅威と変貌していることも然りで(とりわけ米・英{またファイブアイズ})それを今(強く)叩いているのが米国(支配権力陣)といった図式は多々述べた通りであります

ゾンビがいまだ跋扈している国有企業といったものや、「鬼城」「融資平台」等といった尻すぼみ策を達観しても(中国)然りで、「過去最高のデフォルト(中国社債)」や取り付け騒ぎ等を鳥瞰しても オオカミ少年中国バブル崩壊」論も今や切迫感を持っているように弱くなく感じている次第です

このコロナ禍による疲弊(経済)を強く含めても、、、シーチンピン殿の正念場!?

 

内需が貧弱化した我が国なれば(最悪の人口動態{「質素・倹約は美徳」の超高齢社会})そのしわ寄せが酷くなっている若者・子育て世代等の「コスパ重視」社会現象をみても然りで、徐々に不要化?している「車」(国の根幹産業でもあった)の新車販売台数(右肩下がり)や ユニクロ、メルカリ、100円ショップ(デフレビジネス)等をはじめとして平成バブル崩壊以前の隆盛など「今は昔」そのものの失われた30年を想起してもこれまた言わずもがな まさに「ない袖振れぬ」社会。

 

更には愚アベノミクス失敗によって、内需回復も今や霧散した状態なれば(実質賃金低下等{デフレ化未だ進行中})インバウンドに頼るしかないザマで、米国と喧嘩しつつの(覇権争奪戦ゆえに攻撃受けている{米中貿易戦争})厳しい(徐々に疲弊化)中国が我が国へ秋波を送ってきては、お互い凹んでいる同士が「傷のなめあい」?で近接しているようですが・・・「明日の覇権」(将来)がかかっている米国の攻め手は緩めることを知らず、 いまだ激しく攻撃している最中でもあって(このコロナ禍においても!?{泣きっ面に蜂})

シーチンピン体制の屋台骨が今揺らいでいるところ?でありましょう

 

アベノミクス様が苦し紛れに 矢継ぎ早にいろんな策を放っていますが(ウーマノミクスはじめとして)、愚なる「働き方改革」にしても「同一労働同一賃金」をみても それらにシワ寄せが行く企業陣がそんなものを安易に受け入れる訳がなく(非正規にてコストダウンを大きく模索した企業陣にとっては)、サラリーマンCEO過多の現代なれば自身が現職中は目先の利益に固執することはいかんともしがたく(「損して得取れ」等の悠長な事の言えない厳しい現代ゆえに、、{雇われ社長のつらさ?})、今ある100を割り込むような発想ができないことも含めて 労働条件が増々厳しくなる!?といった視点で論じているものも散見され 当方も同意的であります

 

死ぬまで働け?発想であれば 使用者側もそれを踏まえた策を打ってくるのは至極当たり前で、(現状)100しかないものを(総売り上げ)それらに多少分配するのであれば他に(若者また中堅等)シワ寄せが行くのは容易に見て取れるものであり、「手当」等の人参(釣り餌)にて後々重荷を背負い込むような企業陣でないことをも鳥瞰すれば、、、「最低賃金引き上げ」等でも以前語ったように いずれ首切りも含めての調整を図らねばならぬような まさに「本末転倒」の場当たり政策そのもの!?

 

ジジババ(高齢者)様が「昔取った杵柄」よろしく張り切ったところで加齢(老化)はいかんともしがたく 結局は邪魔になってくる懸念も多分にあり?、政治の無理強いによって一応雇う体にしながらの(手当等を含めて{政府})そんな音頭(愚策「働き方改革」)に真剣に踊るような企業陣でないことも含めて いずれそれらも地に落ちていく(実質的効果もなくむしろ負担化する懸念)!?と睨んでいるのです

 

全てが浅薄な音頭タイトルだけが宙を浮いているような愚策の数々であって(愚アベノミクスはじめとして)、要は真の改革無き小手先政策では誰も踊らないことは自明の理でもあり、、、国民に真摯に痛みを伴う改革をお願いするのに際して「政治家・公務員改革」(一丁目一番地)は避けて通れないものであり(まずは手本を見せる{痛みの伴う改革の})、MMT擬きの愚策(アベノミクス)では終いに破綻させる(悪性インフレ化)のが関の山で、これまた言わずもがなでしょう

・・・100兆円(歳出{バラマキ!?})みても、PB黒字化(ホラッチョ)みても「世も末」(辟易)感がする次第です

 

「賽は投げられた」ルビコン超え」「背水の陣」またギャンブル政策等々と始動当初より巷間から批判されてきたその政策ゆえに(アベノミクス)顛末は相当厳しいものになる!?と強く述べ続けていることは耳タコのものでありましょう

 

出鱈目クロ様(BOJ)の万策尽きた感を(強く)俯瞰しても、いよいよその最終章(終わりのはじまり)が近づいてきている感!?が弱くなくしている次第です

 

「Xデー」

 

 

「追記」

前回述べたコロナ禍の深層も実は「病毒性」云々といったものだけでなく(重いのか軽いのか)、要は経済にどれだけ影響を及ぼすか?が最も重要でもあり そもそも新ウィルスゆえに(正体の分からぬ)侃々諤々論議したり研究していることも然りで、そのことによって経済停滞(疲弊)が今も起こっていることが小さくなく(中国等) いずれ気温と共にそれらも沈静化していくことも含めて(と思われる)、「経済>コロナ禍」であることは知見ある御仁には既知のものであり、その禍が落ち着いてよかったね!?等で済まない中国情勢(経済)変化が看過できないのであります 私感として。

 

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